伝統の手延べ製法で作る半田そうめん「オカベの麺」

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オカベについて

代表取締役社長 挨拶

代表取締役 岡部洋史

徳島県美馬郡半田でしか作れない「半田手延べそうめん」

オカベは徳島県美馬郡半田で「半田手延べそうめん」を製造しています。
四国山脈のふもと、清流吉野川が流れる山里の半田は、約300年続く麺どころ。半田手延べそうめんの地として歴史ある手延べの技法を継承しています。
うどんより細く、そうめんより太い、半田ならではの太さが特長の手延べの麺は、半田の地で製麺しなくては、半田手延べそうめんを名乗ることができません。
山と川に囲まれている、平地の少ないここ半田には以前は100件ほどあった製麺所も今では30件ほどとなり、私たちオカベもその中の製麺所の一つです。

独自の厳選素材「18層」が織りなす弾力

同じ手延べそうめんでも、製麺所によって、味わいに違いがあります。
使用する原材料の種類や製造工程の違いによって、麺の味わい、コシや弾力など、それぞれ独自の味わいを作り上げています。
オカベで製麺する半田手延めんの特長は、
①小麦粉の中心部分のみを使用。
②主原料となる小麦粉、塩、水を厳選し、各々の素材を最大限まで引き立たせる。
③製造工程でのねじりや熟成によって1本の麺を18の層まで細やかに重ね合わす。
これによって、食べた時に押し返すような弾力、ツルッとした喉越し、小麦粉の味わいが広がる美味しさに仕上げています。

物産展から始まったお客様との「美味しい」の絆

もともと、私共オカベは、半田そうめんの会社としては後発で、今年で39年目の会社です。先代である父と共に、製麺工場を建てたものの、販路に困り、全国各地の物産展に赴くことに決めました。当初は父が主となり物産展を巡り、春に出掛けて、秋に戻ってくる日々でした。一方、私は工場で麺を作り、在庫がいくらかできたら、私も物産展の会場に行き、皆様にご試食いただいて、オカベの麺を紹介し続けました。
食べた人が美味しいと、その方がご親戚や知人の方に贈って下さったり、また、お裾分けをしていただく事も多く、しばらくすると、少しずつファンの方が増えていき、気が付くと、どこからともなく、ご注文いただく方が多くなっていきました。

現在は「通信販売」でお届けしています。

コロナ禍以来、物産展は休止しており、現在、オカベの麺を購入できるのは基本的に通信販売のみとさせていただいております。送料がかかるにも拘わらず、ご注文いただけることは、感謝しかありません。
私たちができるのは、ただただ、美味しい麺を作ること。食べた人が「美味しいね」と喜んでいただける一言が私共の幸せです。
ご自身の大切な人に贈っていただけるからこそ、一層、美味しい麺を作らなければ、選んでくださった方に失礼なことになります。
これからも、私をはじめ、麺職人全員一丸となり、日々、丁寧な麺づくりに邁進してまいります。どうぞ、末永くオカベの麺づくりを応援いただければ幸いです。

代表取締役 岡部洋史

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