冬だけのご馳走 平延べうどん

かけうどん
ざるうどん
ざるうどん
伝統を紐解く
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300年の歴史が紡ぐ職人の技が集約された平延べ麺

オカベは、徳島県半田に約300年続く伝統の手延べ製法で半田そうめんを製造しています。

その伝統の手延べ製法を駆使しできたのが“平延べうどん”。麺そのものの甘み、食感を最大限に引き出すために丸みのある平たい麺に仕上げました。

冬季限定。今しか味わえない冬だけのご馳走。まずはザルで麺そのものの旨みを味わってください。

ぜひ一度ご自宅で
ご賞味ください

1ヶ月で53万食売れた
オカベの平延べうどん

  • 2023年1月1日〜1月31日の売上実績
1袋(3束)
486円(税込)
5袋(15束)
2,430円(税込)
10袋(30束)
4,860円(税込)
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徳島県半田

半田(現つるぎ町)は面積の約8割以上を山林・川が占める町です。
そんな自然豊かな環境の中、職人が一本一本手作業でうどんを作っています。

オカベの横を流れる清流”吉野川”は夏になると群れを成した鮎が訪れるほど綺麗な川です。

徳島県半田(現つるぎ町)の川
徳島県半田(現つるぎ町)の自然景観

素材へのこだわり

平延べうどんを作るのに選んだ小麦は、上品な甘みが特長の北海道産小麦の『きたほなみ』。

9月に種をまき冬の間、積雪の中で耐え抜き、約10か月後に収穫される秋播き(まき)小麦は自然の力と甘みをたっぷりと蓄えており、小麦本来の香りがよく、食べたときのもっちり感が違います。しかも雑味がなく甘みの強い小麦の中心部分だけを使用しています。

何種類もの品質から厳選した、小麦の中心部分のみを使った上品な甘みがある小麦粉
小麦

製法へのこだわり

小麦の甘みをしっかり味わってもらうために、ふっくらと少し丸みのある平たい麺に仕上げました。手延べ製法だからこその違った太さや厚みの麺が、甘みや食感を際立たせています。さらに1本の麺には18もの麺層ができるため、驚くほどのコシの強さとのど越しが楽しめます。

年間を通して食べられる乾麺で、生麺に劣らないおいしさを追求しました。

手延めん製法
手延めん製法

ぜひ一度ご自宅で
ご賞味ください

1ヶ月で53万食売れた
オカベの平延べうどん

  • 2023年1月1日〜1月31日の売上実績
1袋(3束)
486円(税込)
5袋(15束)
2,430円(税込)
10袋(30束)
4,860円(税込)
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おすすめの食べ方

ざるうそん

寒い時期ですが、まずは
ざるうどん

鍋焼きうどん
2回目は温かいかけうどんや鍋焼きうどん
鍋焼きうどん
アレンジしても美味しい
アレンジ料理
アレンジ料理
アレンジ料理
アレンジ料理
アレンジ料理
アレンジ料理
アレンジ料理

「オカベの麺」ができるまで

  1. 午前3時から麺づくり

    オカベの麺製造工場

    オカベでは、麺を休ませながら熟成させるため、毎朝3時から準備して製造を開始します。外は真っ暗で、冬などは寒さも厳しい時間ですが、この早い時間こそが、おいしい麺を作るために重要なのです。

  2. 「ねり」作業開始

    オカベの麺 「ねり」作業

    厳選された小麦粉・塩・水を混ぜ合わせる「ねり」作業から始まります。耳たぶくらいの丁度いい「オモチ状」の柔らかさになるまで約30分練り続けます。

    オカベの麺 「ねり」作業

    オカベでは麺をソフトに仕上げるため、水分を多めに入れる「多加水」製法で製造しています。通常よりも手間がかかり、また気温や塩加減によって硬さが毎日違うため、最後は「職人の勘」が決め手になります。

  3. 麺を圧縮させ、コシを鍛える

    麺を圧縮させ、コシを鍛える

    麺圧機に入れ、ローリングしながらゆっくりと圧縮していきます。麺圧とは昔で言う「足踏み」の工程になり、麺のコシの強さに繋がる大切な作業です。昔は足で踏んでいましたが、衛生面や一定の仕上がりなどを考え、麺圧機を使用しています。

  4. 「イダキ」の麺合わせ

    「イダキ」の麺合わせ

    麺圧機から出てきた麺を1本の帯に仕上げます。その後休ませながら3本の帯を1本に、2本の帯を1本にと、三つ編みを編んでいくように何度も繰り返すことで、茹でても煮崩れしないコシの強い麺になります。

    「イダキ」の麺合わせ

    この工程で、麺は18層になります。層が増えると麺が硬くなるイメージがありますが、逆に層が多いほどソフトな麺が出来上がります。この工程を丁寧に行うことで麺の味が決まる!と言うくらい、重要で力のいる作業になります。

  5. オカベの特徴「ねじりまき」

    オカベの特徴「ねじりまき」

    1時間ほど麺を休ませた後に自動巻機にかけます。「手打ち麺」と「手延べ麺」の違いは、「手打ち麺」は麺の組織が網目状ですが、「手延べ麺」はらせん状になっています。「手延べ麺」は自動巻機を使い「ねじり」ながらじっくりと細く仕上げています。

    オカベの特徴「ねじりまき」

    この「ねじり」がオカベの麺の一番のポイントです。

  6. 8の字の「かけば」

    8の字の「かけば」

    ワラをなうように2本の棒に8の字を描くように掛けていきます。ねじりながら延ばし、そしてひねりながら延ばすことで簡単に切れないコシの強い麺が出来上がります。

  7. 「引き込み」で延びやすく

    「引き込み」で延びやすく

    2時間ほど麺を休ませ、2本の棒にかかった麺を上下に一定の長さで延ばします。これは次の「旗かけ」で延びやすくするために行います。この後また麺を休ませます。

  8. 麺のカーテン「旗かけ」

    麺のカーテン「旗かけ」

    麺を休ませた後、延び具合を見ながら旗をかけていきます。強引に延ばすと切れて表面もガサガサになり、逆に延び切ってしまっても駄目になります。微妙な加減を麺と対話しながら進めています。

  9. 「すてばし」から乾燥まで

    「すてばし」から乾燥まで

    麺同士がくっつかないように、丁寧に「はし」を入れ、湿度などを調整しながら、翌日の午前8時頃まで乾燥し、約30時間かけてようやく完成です。ゆっくりと乾燥させることで表面がきめ細かになり、麺の中心部から熟成が進み、喉越しの良い麺ができます。

  10. 麺を「裁断」する

    麺を「裁断」する

    旗にかけてある麺を8等分します。その際、カットした上部はふしめんに、下部は撥めんとなります。

  11. 最後は「封入作業」

    最後は「封入作業」

    カットした麺を人の手と目で確認し、金属探知機にかけます。手間がかかる作業ですが、お客さまにきちんとした商品をお届けできるよう、丁寧に分けています。

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皆様に愛されて ※累計53万食

さまざまな喜びの声が
届いています。

  • 2023年1月1日〜1月31日の売上実績
  • 甘い味、コシ、そして香りは他にないうどん!手間ひまかけてる作り手の想いが感じ取れる「絶品」です。
  • モチモチ、ツルツル、口の中でいろんな食感が楽しめました。とても美味しかったです。
  • オカベの麺を知人、友人に送ったり、小分けして差し上げると、皆さんから大変美味しいと喜ばれます。
  • 北海道の小麦がこんな立派な麺になるとは感激しました。皆様方の研究や職人さんの鍛錬された技術の賜物だと思います。
平延べうどん
商品 オカベの平延うどん 1袋(90g×3束)
販売時期 秋冬限定。11月~3月
内容量

1~2人で楽しみたい方:1袋※1

ご家庭で楽しみたい方:5袋※2

年間を通して楽しみたい方:10袋※3

  • 1袋 90g×3束となります。
原材料名

小麦粉、食塩、食用植物油

  • 本製品製造工場において、そばを含む商品を製造しております。
茹で時間 約7分
賞味期限 製造日より約1年半
製造者 株式会社オカベ
  • 1袋(90g×3束):めんつゆはついておりません。自宅送りのみとなり別途送料がかかります。(北海道・沖縄 送料:1,320円(税込))
  • 5袋(5袋×90g×3束):めんつゆはついておりません。初めてご購入される方は送料無料となります。
  • 10袋(10袋×90g×3束):濃縮つゆ20ml×4袋、ストレートつゆ60ml×2袋がついています。初めてご購入される方は送料無料となります。

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