オカベの麺

  • 四国最大の清流吉野川が流れる山里半田では300年前から作られている半田手延そうめん
  • ねじって延ばす独自製法。コシとのど越しが違う!
  • 「オカベの麺」は、「うどん」と「そうめん」の真ん中くらいの、ちょうど良い太さ。 お申し込みはこちらから

初めてご購入頂く方には、5袋以上送料無料で
「オカベの麺」をお届けします。

まずは、1袋。5袋以上購入で”送料無料”。さらに、10袋セット(ふしめん1袋付き)がございます。
※お支払い方法につきまして、初めて弊社商品をご購入頂きますお客様は皆さま代金引き換え、もしくはクレジットカードでのお支払いをお願いいたしております。

商品のお届けにつきまして

オカベのめんは全て、徳島県つるぎ町の半田の自社工場にて、
職人たちの手により、丁寧に仕上げております。
そのため、大量生産ができず、生産量に限りがあるため、
ご注文いただいた商品のお届けについては、2週間程度要しますことをご了承ください。

最短でのお届けをご希望のお客様は「特に指定をしない」を選択の上ご注文下さいませ。
お届けまでは2週間程度お日にちを頂いております(※予約商品除く)

半田手延めん「オカベの麺」

コシの強さとのど越しが何度でも食べたくなる美味しさ

「うどん」と「そうめん」の真ん中くらいのちょうど良い太さ

「オカベの麺」は、太さ1.3mm~1.6mmと
普通の素麺より少し太めです。
この太さが「オカベの麺」独特の“コシの強さ”を味わうには
丁度良い太さなのです。

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職人の技が光る「多加水製法」

麺の中心から、ゆっくりと時間をかけて熟成させるのに30時間、オカベの麺作りは、毎日まだ夜の明けていない朝3時から始まります。オカベ独特の、のど越しを左右するこだわりの独自製法に「多加水製法」があります。水をもうこれ以上は入れられない、ギリギリの状態まで練り上げるのですが、その日の気温や湿度によって、水の量が違ってくるので、ここを見極めるのが職人の技です。少な過ぎると、麺が固くなり、多過ぎると、この後の延ばしの部分で麺がちぎれてしまうのです。

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ねじって延ばす独自製法。コシとのど越しが違う!

多加水製法で作った麺の帯を合わせては延ばし、合わせては延ばしを繰り返し、1枚の麺の帯はまるでパイシートのように18層にもなり、ソフトな歯触りを生みます。それを、1本ずつ今度はねじりながら細く延ばしていきます。この工程を行うことで、手延べの麺の組織はらせん状になり、コシの強い麺となります。最後に、湿度などを調整しながら延ばした麺に、はし入れをしながら翌日の朝までじっくりと熟成させる事で、コシが強くのど越しの良い煮崩れしない手延べ麺が誕生するのです。

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小麦粉と塩水にもこだわる!

オカベのこだわりは材料にもあらわれています。
麺の美味しさに欠かせないのは「小麦」「塩」「水」です。
そのどれが欠けても美味しい麺にはなりません。小麦は麦の中心部分を使う高級小麦を使用しています。
お米に例えるなら、大吟醸に使う部分です。これが雑味のない甘みを生み出すのです。
水は、軟水でまろやかに仕上げ、「伯方の塩®」を使った塩水を使用しています。

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こだわって製造した麺は全国の物産展で大人気

基本的な素材に、とことんこだわって試行錯誤しながら製造した麺は、全国の百貨店などの物産展では行列ができるほどの人気ぶりです。素材と職人の腕によって、こだわりぬいた麺だからこそ、全国の食通にも納得してもらえているのです。

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茹で時間は約5分。もちろんザルでも良し!

1本1本の弾力、モチモチ感、そして、ズズッとすするのど越しが最高です。多少、茹で過ぎても、煮崩れしないのは、丁寧な製造工程の証しなのです。
沸騰したお湯に、茹で時間は約5分、茹で上がったらザルに揚げて、冷水でさっと洗うと麺がきゅっと引き締まり、ツヤツヤした絶品麺の出来上がりです。もちろんザルでもどうぞ。

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嬉しいお客様の声もいただいています!

  • 少し太めのしっかりこしのある麺の
    とりこになりました。
    田中様
  • つるつるはずむような麺の弾力。
    めんつゆで食べるのが一番おいしい。
    清水様

他にも沢山のご感想をいただいてます。皆さま本当にありがとうございます!

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オカベってどんな会社?

徳島県美馬郡つるぎ町の半田地区は、四国山地から吹き降ろす寒風と吉野川の清らかな水によって、古くから「そうめんの里」として知られる土地です。地元には「半田手延べそうめん」を製造する老舗も数多くあります。

そんな中、私ども株式会社オカベは創業20年弱という新しい製麺所です。現社長の岡部洋史とその父・利義を中心に、家族一丸となって興した会社です。先代利義の口ぐせは「うちは歴史も実績もない製麺所やけん、とにかく美味しいものを作らんといかん」でした。そう言いながら、全国各地を巡って百貨店で自ら試食販売に立ち、家に帰ってくるのは半年に一度ほど・・・。

一方、麺づくりを任された現社長の洋史は「もっともっと美味しい麺作りを・・・」と、創業から今日まで、自分自身が納得のいく麺を作り続けてきました。麺作りは一見とてもシンプルな作業に見えますが、シンプルゆえ、逆に奥が深いものかもしれません。

吉野川の傍で麺作りを続けています。

商品のお届けにつきまして

オカベのめんは全て、徳島県つるぎ町の半田の自社工場にて、
職人たちの手により、丁寧に仕上げております。
そのため、大量生産ができず、生産量に限りがあるため、
ご注文いただいた商品のお届けについては、2週間程度要しますことをご了承ください。

最短でのお届けをご希望のお客様は「特に指定をしない」を選択の上ご注文下さいませ。
お届けまでは2週間程度お日にちを頂いております(※予約商品除く)